バービー人形

バービー人形

バービー人形は、一般的に出回っている外人の女性の人形の他に、ボーイフレンド的な男性の人形もあります。着せ替える洋服も普段に着る物やブランド物・服的な物、ドレス、水着、メルヘンチックなものなど、多種多様に渡ります。もちろん、アクセサリーなどもあります。バービー人形自体にも種類の違う物がたくさんあります。バービー人形は、リカちゃんやジェニーなどの他のファッションドールと比べると、少々、高貴そうな感じがしませんか?また、リカちゃんやジェニーより、メイクが少し濃い感じがして、そのことが「セレブ」なバービー人形を演出する材料になっているのでしょう。姿や顔立ちも、それに見合うように作られています。
バービー人形は、アメリカでしか手に入らない物が多くあって、日本人コレクターの中には、高値で取引することもあるようです。ですが、この頃ではバービー人形通販専門のインターネットショッピングのサイトも多数あって、日本にいながらアメリカの限定品を購入することが可能になり、バービー人形愛好者やコレクターには、嬉しいことです。珍しい復刻版も多数、発売されていて興味がそそられます。
バービー人形は、1961年に、運命の人ケンと出会います。アメリカ・カリフォルニアのビーチが、とてもよく似合う、かっこいい男性です。
余談・・・バービー人形には、ランク付けがあります。
ピンクレーベル:普通に店で発売されている物。50,000体以上の生産数。
シルバーレーベル:25,000体?50,000体の生産数。
ゴールドレーベル:限定された小売店だけで発売される。25,000体未満の生産数。
プラチナレーベル:1,000体以下の生産数のバービー人形。もしくは、限定一体の
バービー人形につけられる。

着せ替え人形バービー

アメリカのマテル社から発売されている人気の着せ替え人形“バービー"の、EZweb用のサイト「★Barbie★」を、スウィングが4月7日にオープン。マテル社公認のコンテンツを配信します。今回EZweb向けサイトとしてオープンした「★Barbie★」では、着Flash・待受画像・グリーティングカードなどの多種のコンテンツが配信されます。
タイムスリップバービー(バービーの46年の歴史を改めて見る。)
ノスタルジックバービー(古き良き時代のバービー。)
バービートリビア(クイズに答えていく。)などの、コーナーがあります。月額315円かかります。
そして、ちょっと古いお話ですが・・・
60年代にはやった着せ換えバービー人形は実は、日本生まれでした。いわゆる逆輸入ってことでしょうか?箱の文字とか服についているタグも英語で書かれているので、アメリカで製造されていると思いがちですが、実際は日本で作られていました。アメリカ製(マテル社)だから値段が高いのかと思っていた人もいたようですが、全く違ったようですね。この頃の着せ替え洋服は、700円から900円位したようです。今は、倍ぐらいするのでしょうか?バービーの妹「スキッパー」人形というのや、もうしばらく後になると「ツイストバービー」というのが、はやったそうです。また、この頃「タミーちゃん」派もあったようです。「タミーちゃん」は、さすがに、聞いたことないですが。日本的な人形だったのでしょうか?着せ替え人形の歴史も古いですね。